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学校ニュース

2013/03/20

◆今日(20日)は、春分の日です。

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭
今日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」趣旨の国民の祝日です。
毎年3月21日ごろ。太陽が黄経0度の春分点を通過する日で、真東から出、真西に沈みます。
この日を境にして夏至まで昼間が徐々に長くなり、夜が短くなっていきます。また、春分の日
は、二十四節気の一つです。そして、春の彼岸(ひがん)の中日にもあたります。
「彼岸」は、あの世(彼岸)の死者の安らかな成仏を願うという意味にあてられていますので、
特に、お墓参りをする人も増えますね。
              
さて、お彼岸に「おはぎ(ぼたもち)」をよく食べていますが、その理由を調べてみました。
お彼岸におはぎ(ぼたもち)を食べる習慣は江戸時代から始まったと言われています。
「小豆」は古来より邪気を払うとして信仰され先祖の供養と結びついたという説や、砂糖や米
が大変貴重だった時代に、先祖におはぎを供えて近所にお裾分けすることが大変な功徳を積
むことになったからとの説もあります。
また、「おはぎ」はあんこと餅米を「はぎ合わせる」ところからその名がついたとの説もあり、二
つのものを「合わせる」から先祖と心と心を合わせるという意味で始まった等と言う説もあります。
諸説ありますが、なぜお彼岸とおはぎが結びついたのかははっきりしていないようですね。 

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